導入機材の紹介
最新かつ最上位の内視鏡システムの導入
オリンパス社製の最新かつ最上位の内視鏡システム(EVIS LUCERA ELITE)を導入しています。
従来の内視鏡システムと比較し、画質・観察性能が大幅に向上しました。強化された拡大観察機能と特殊光観察(NBI)の併用により精度の高い最高水準の検査が可能です。
さらに、上部(胃内視鏡)・下部(大腸内視鏡)ともに拡大機能を備えた最新の内視鏡スコープを導入しています。特に大腸内視鏡は、外径が11.7mmと細径でありながら、超高画質も実現した最新鋭内視鏡「OLYMPUS PCF-H290ZI」を導入しました。がん専門病院や大学病院と同等以上の設備を整え、精度の高い内視鏡検査を追及しています。
超音波診断装置
日立アロカメディカル社製
主に腹部超音波検査に用います。肝臓・膵臓・胆嚢・脾臓・腎臓などの病気の診断に有用です。
超音波検査はX線検査のように放射線被爆の心配もなく、体に負担のない安全な検査です。
内視鏡洗浄消毒装置
カイゲンファーマ社製
最新式の内視鏡洗浄消毒装置を導入しています。
感染対策は特に重視しており、清潔なスコープで安心して検査を受けていただけるよう徹底した衛生管理を行っています。
POCone
フクダ電子製
ピロリ菌感染の確認やピロリ菌除菌療法後の効果判定を行う最新の検査機器です。
従来は検体を検査機関に提出していたため、結果が判明するまでに約1週間かかっていましたが、この検査機器を導入したことにより約2分で結果が判るようになりました。
検査当日に結果説明まで可能です。
超音波洗浄器
オリンパス社製
酵素洗浄剤を使用し、内視鏡検査に使用する処置具を隅々まで洗浄します。
高圧蒸気滅菌器
ユヤマ社製
超音波洗浄とあわせて行います。粘膜や血液に直接触れる内視鏡用処置具に確実な洗浄は欠かせません。
高圧蒸気滅菌により処置具を確実に滅菌します。
高周波焼灼電源装置
オリンパス社製
最新式の高周波焼灼電源装置で、主に大腸ポリープを切除する際に使用します。切除する病変の大きさや形態によってきめ細かな設定が可能であり、安全に内視鏡手術を行うことができます。
生体情報モニタ
オムロンコーリン社製
内視鏡検査中は、常に心拍数や血圧、血液中の酸素飽和度を監視・観測し、安全に検査を行います。
炭酸ガス(CO2)送気装置
オリンパス社製
炭酸ガス(CO2)は空気に比べ、極めて生体吸収性に優れているため、従来の内視鏡検査後にみられた「お腹の張り」や「不快感」などの苦痛の軽減を可能としました。
内視鏡送水装置
フォルテグロウメディカル社製
フットペダル操作による自動送水を行います。
鮮明な視野を素早く確保することで、病変発見率の向上や検査・処置時間の短縮に効果を発揮します。
AED
オムロンヘルスケア社製
当院を安心して受診していただけるよう院内での万一の事態に備え、AED(自動体外式除細動器)を設置しております。